松江市日本海海岸でのビーチクリーン活動をはじめ、「創造的に、 分らしく、楽しく」を大切にしつつ、 然環境と様々なコトを掛け合わせながら、然と共に生きていける暮らしの在り方を つけ出し、次世代に伝えていく活動をしています。

ビーチクリーン

おもに島根町小波海水浴場にてビーチクリーン活動を行っています。島根半島はリアス式海岸になっており、10月〜3月の寒候期には日本海からの気流がもたらす影響で海岸にたくさんのゴミが漂着します。当団体ほか、さまざまな地域で地域の皆さん、有志の方々がビーチクリーンに参加されることで美しい海岸が守られています。

島根町小波海水浴場でのビーチクリーンの様子

体験イベント

漂着ゴミを使った「アート制作」、ビーチクリーンと「焼き芋体験」、マイクロプラスチックを使った「アクセサリー制作」、バングラディシュの「料理と環境問題について学ぶ会」など、「ビーチクリーン✕○○」でまず知ってもらう。体験してもらう。をコンセプトにさまざまな体験イベントを行っています。

アート制作

国や言語や年齢などにとらわれないアートの手法を用いて、環境に少しでも興味を持っていただくよう作品制作やその展示を行います。

出前授業

島根大学の学生によるSDGsと環境保全に関する出前講座を実施しています。ビーチクリーンからSDGsに関する座学、アート制作までを一貫して行います。また地域の方にご協力いただきそれぞれの地域の歴史や特色、魅力などを一緒に学ぶことで世界共通の環境課題に対して自分の暮らす地域で「なにができるか?」を問いかけます。

地域✕環境の教材制作

その地域ならでわの特色・魅力、そこに暮らす人が抱えている課題。その一つひとつと、暮らしのもとになる大地や自然環境などを取り込みながら地域を学び、これからの地域を考えるためのカードゲームを制作し地域の小学生から大人までが楽しく学べるカードゲームを作ります。